
茉莉花読者の方々から、さまざまなご意見、ご感想をいただきました。
茉莉花78 新年号
- 生きていることに何の感謝もなく、自分で生きていると思っていましたが、秋号の「妙好人」を読んで、多くの方に支えられて現在があるのだとよく分かりました。お互いに助け合って生きることの大切さを思い知らされた気がします。
- 安芸高田市 77歳
- 学生時代を思い起こし、築地本願寺からの帰りの電車の中でクロスワードパズルに挑戦しました。出来るかなと一瞬不安に思いましたが、約30分で出来ました。
- 東京都板橋区 70歳
- 京都在住の実家の母に、茉莉花を見せてもらいました。1ページ1ページが参考になり、「有難う」の意味を理解することができました。
- 新潟県新潟市 61歳
- 前号編集後記の「直葬」、私は賛成です。時代は少子高齢化社会、子や孫が遠方にいる人も多く、墓も不要と思います。葬儀も簡素に行い、とはいえ、過去帳に記入して命日等には個人を偲んで納経したいです。
- 広島市佐伯区 79歳
- 最近は病院からご遺体を直接斎場に運び、通夜、葬儀、火葬ということも多いと聞きます。やはり、永年生活した家から火葬場にという思いやりも必要ではないでしょうか。
- 東広島市 72歳
- 毎号楽しく拝読しています。特に、風呂敷の利用方法を毎回感心して読んでいます。
- 江田島市 84歳
- 広島別院に清掃と講話に行った妻が、茉莉花をいただいてきました。秋号のすばらしい内容に感動いたしました。23年前に高齢者喘息になり、呼吸困難で命が危うかった事も2度ありました。無理をせず自然体で、喘息とつきあうのも人生。「どこに行くのも喘息と一緒なので寂しくない」というくらいの大らかな気持ちで生きています。野菜づくりにくわえ、南無阿弥陀仏に心を込めて書いています。今500幅くらい。これからも続けるつもりです。
- 広島県山県郡 78歳