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RCCラジオ放送『ことばの道しるべ』 平成23年7月放送内容

RCCラジオ放送 俊夫と裕見子のおもいっきり土曜日

『ことばの道しるべ』

浄土真宗安芸門徒の会」より

  • 7月16日(土) 14:45頃~ テーマ『円満』(約3分間) 
    「円満」は夫婦円満、家庭円満などと使っています。満たされていると言う意味です。仏教でも「完全な すべて具えている」の意味です。仏の願いによって 私たち衆生すべてが仏になることが 円満成就となるのです。
     
  • 7月9日(土) 1:4頃~ テーマ『恩返し』(約3分間) 
    「恩返し」は お世話になった人に心からお礼の気持ちを込めて 何か行為をすることです。「鶴の恩返し」も有名な話です。仏教では「報恩」の言葉で表します。その意味は 対人へのお礼を越えて 私たちを救ってくださる仏さまへの大きな感謝の意味で使っています。
     
  • 7月2日(土) 13:45頃~ テーマ『七夕』(約3分間) 
    「七夕」は 織姫と彦星が年に一度だけ出会うというロマンチックな日として馴染まれています。元は五節句の一つでお盆とも関連のある行事です。「たなばた」と言う読みの由来も ご先祖を迎える荘厳棚などの飾りの一つに 棚旗があるからとも言われています。
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RCCラジオ放送『ことばの道しるべ』 平成23年6月放送内容

RCCラジオ放送 俊夫と裕見子のおもいっきり土曜日

『ことばの道しるべ』

浄土真宗安芸門徒の会」より

  • 6月25日(土) 13:45頃~ テーマ『図に乗る』(約3分間) 
    「図に乗る」は 少し誉められた時 調子に乗ったり・いい気になる場合に使っています。この言葉も もとは仏教の言葉で 大きな法要の時などに演奏している雅楽の譜面が 五線譜ではなく図のように表現してあり 上手く演奏できた場合に「図に乗った」と言われたことから広まってきました。
     
  • 6月18日(土) 14:45頃~ テーマ『一心不乱』(約3分間) 
    「一心不乱」は 物事に集中して行うことの意味で使っています。仏教でもほぼ意味は同じですが 集中する対象が 仏道や念仏に心をこめて集中することとして使っています。
     
  • 6月11日(土) 13:45頃~ テーマ『愛嬌』(約3分間) 
    「愛嬌」は「愛敬」とも書かれ「あいぎょう」と読む仏教語でした。仏様が温和で慈悲深いお顔をされており そのことを「愛敬相・あいぎょうそう」と呼ばれていたことから 今の「愛嬌」として使われています。
     
  • 6月4日(土) 13:45頃~ テーマ『事業』(約3分間) 
    「事業」は 公共事業、団地開発事業など規模の大きな仕事と意味で使っています。仏教では「じごう」と読み 仏様の人々を救うと言う大きな仕事を指して使っています。
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RCCラジオ放送『ことばの道しるべ』 平成23年5月放送内容

RCCラジオ放送 俊夫と裕見子のおもいっきり土曜日

『ことばの道しるべ』

浄土真宗安芸門徒の会」より

  • 5月28日(土)   放送はお休みです。
     
  • 5月21日(土)   放送はお休みです。
      
  • 5月14日(土) 13:45頃~ テーマ『養育』(約3分間) 
    「養育(よういく)」は 「やしないそだてる」の意味で一般には使います。特に子供を養育する・・などと使っています。仏教では もっと広く深い意味があり「精神的に支える」また「感謝する心を育てる」意味を持っています。
     
  • 5月7日(土) 14:4頃~ テーマ『超越』(約3分間) 
    「超越(ちょうえつ)」は跳び抜けた能力とか 状況を一気に変更するなどの時に使っています。仏教では「ちょうおつ」と読み 「過ぎ去った過去・過去を乗り越える」の意味で使います。過去の自分を越えると言う意味になります。 
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2011年4月5日(火曜日)

「コダーイ弦楽四重奏団」ひろしま公演の案内

「コダーイ弦楽四重奏団」

  • 日時:2011年5月19日(木)
    18:45開演 18:15開場

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